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zoom RSS 遠野の出身者の東京見聞127: 近くの温泉、いい湯だな 

<<   作成日時 : 2014/01/10 19:44   >>

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 猪瀬前知事の気の重くなる醜聞のあとは温泉に一浴びして気分転換をはかりたくなる。それに関東地方がこう寒波に見舞われると、良い湯だなとますます温泉浴がしたくなる。
 地下1000m以上も掘削できるボーリング技術の進歩で関東の住宅街近くに、かっては想像もできなかった温泉があちこちに湧き出て営業するようになって、幸いなことに山間地の遠い温泉に行かずに温泉浴をたのしめるようになった。日が照っていても寒風がきつい日には近くの温泉に足を運んで体を暖めたくなる。ところで、温泉愛好者として、こうしていくれたらもっと温泉浴が楽しめるだろうなと最近とくに感じる改良点が3つほどあるので述べることにしよう。

 1.狭い浴室でからだを洗う際には髭刷りはやめてほしい。たいていは安全剃刀を使っているが両側にそのような利用者が居ると、リラックスして身体を洗えない、ちょっと手が滑って隣の方の頭部にでも触れもしたらと気を締めないといけない。混んでいる時には席を変えることも容易にはできず、せっかくの温泉浴をのんびりと楽しむことができない。髭刷りは自宅かどこかでして頂きたいものである。温泉は銭湯ではない。
 2.入浴中のスマートフォンは止めて欲しい。まれではあるがいいお年をした男が外風呂に浸かりながらスマートフォンをご丁寧に透明ビニールに包んで指を動かし見ていた。こちらには何も迷惑になることがないものの、気になってのんびりといい湯だなと外風呂を無我の心境で楽しむことが削がれてしまう。スマートフォンかイーホォンか何か知らないが小箱機に目を釘付けにして対向者のこちらに直前に迫っても顔を上げずに進んでくる傍迷惑はないものの、やはりこの種の小箱機の浴槽への持ち込みもできたら禁止にして欲しいものである。
 3.これは営業上の利害に関係するであろうから、希望または温泉愛好者の感想であるが、土日の入浴料金を平日並みにして欲しいものである。平日は利用者が少ないくて、更衣室での気遣い不用だし浴槽は空き間を探して入浴する気兼ねもなく、本当にゆったりとのんびりと温泉浴が楽しめる。利用者の側からすれば平日のこの温泉浴のほうが贅沢で価値が高い。土日祝日利用の方がサービスが劣る。したがって利用者の立場から言うと、料金設定が逆転しているとも考えられる。利用勝手の悪い、サービスの劣る感がある土日の料金こそを低額するのが合理的であろう。経営者側と利用者側との妥当な妥協点は、平日と土日祝日の別をなくして同じ料金することであろう。もしそうなったら寒波が続いても財布を心配せずにせずに近くの温泉に通うことができる。ああ、いい風呂だなと楽しめる。

    厳しい寒波が襲う関東地方にある地方都市に在住する遠野出身者の初夢

 修正(H26年7月12日)
 「ああ、いい湯だなと楽しめ」なくなったので修正記事を送ります。
 一つ、近くにある「やまと湯狭山店」が閉店した。これまでは結構客があり、流行っていたが突如理由も明かさずに5月31日閉店となってしまった。7月に入るのに広い駐車所は車ひとつない。前は平日でも車が多く見られていたのである。平家物語でないないが栄枯盛衰、世の移ろいを感ずる。
 2つ、名石も楽しめる露天風呂で涼しい入浴を楽しんでいた「まきばの湯」がレジオネラ菌検出で閉鎖されて、寂しい思いをしていたが再開を聞いて早速訪ねた。しかし往時の温泉の香りと濃さに欠けているのを知って失望した。抗菌殺菌に気を遣いすぎたのか、水っぽい湯であった。
 近くにはもはや「いい湯だなあ」を楽しめなくなってしまった。

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