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zoom RSS 遠野出身者の東京見聞129: 白鳥飛来の武蔵野ー最南端飛来地

<<   作成日時 : 2015/01/24 17:17   >>

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 武蔵野の西南部に住まいしてはや約40数年ほどになるが、宮仕えを完全引退して数年目に、よゆうができたろうか
居住地周辺を探訪するようになって色々と私的な発見をするようになった。今回は、武蔵野の地にも白鳥が飛来して越冬する場所のあることを知ったので紹介したい。
 それは車で20分から30分ほどにある埼玉県川島町の越辺川の一角にある。昨年、地元新聞でそのことを知り、帰還する少し前に3月にその越冬地に訪ねてみて感動した。今年は年明け早々に日和の良い日を選らんで出かけてみた。約40羽程の白鳥が仔鳥連れに波のない川面でカモ達となかよくゆったりと泳ぎまわっていた。見物客も昨年に比べて多かった。白鳥たちが屯するところは岸から離れた中洲のある流れの緩やかな場所を選んで集まっているようである。中洲も樹木が茂る所ではなく、枯草しかない、見通しのよく利く中洲を選んでいるように思われる。夜に休む際に外敵に襲われない用心からではないだろうか。かれらはなかなかに自己防衛をしっかりとしているんだ、なかなかに賢い生き物だなあと小生は読んだ。

 ここでわが国の平和憲法を持ち出したくはないが、白鳥でもおのれが群れ自分たちの集団の外敵に対する防備と安全とを怠らわらないことを教訓にして、我国の安全・防備をよく考える必要がある。「平和を愛する諸国民の公正と信義と信じて」ていては国家・国土・国民の安全、保全が保証され難い昨今の国際状況の現実を見たら、改めるべきは改めるべきではなかろうか。周りには心を許せない国々が現実に、しかも近隣に存在しているのであるから。諸国民はともかくも、国家がいつ現実に「襲い掛かる外敵」に変わるかもしれない危機に、人頼みに全面依存することを止めて、備える必要があるのである。穏やかな日和のもとに水辺に遊ぶ白鳥たちを眺めながら思った。

  さて、川島町の白鳥飛来地はシベリアからやって来る越冬地の最南端と言われている。川越市から国道16号を東松山方面行きに北方向を変えて国道254号に合流して北上、落合橋を渡り、圏央道架橋下を通り、越辺川側に舵を西に向けて県道212号(旧国道254号)に右折し、堤防添えに進めると共同印刷や三井精機の建物が目につくので、近くにある無料の駐車場に車を停め、堤防を登れば、お目当てのシベリアからわざわざやってきた白鳥たちに逢えます。県内の方々はもとより都心にお住まいの方々にも白鳥見物に是非いらして下さい。お勧めしますよ。

                    H27年 新春   武蔵野の一角に住む遠野出身者

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