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タイトル 日 時
遠野出身者の東京見聞125; 抜歯保存の勧め、己の証の永久保存法(補足;爪の保存)
 まずお詫び、「古事記と創世記」シリーズは第16信」発信の後長らく休止しています。終盤の明治から昭和にかけて関係資料が膨大にあり、検索および選択、精査にとても時間がかかっています。やっとノート作りを終えたところです。近く発信を開始します。その前に、先日残っていた上の1本の歯を抜歯した時にふと思いついたことを遠野出身者の東京見聞の続きとして以下に述べることにします。 ...続きを見る

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2013/11/29 13:09
古事記と創世記8;古事記その7:天孫の日本統治(天皇親政その1)
 1.天孫の日本統治の実態 ...続きを見る

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2011/10/13 21:46
古事記と創世記7;古事記その6:天孫思想と万世一系(一部更新)
 1.天孫思想 ...続きを見る

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2011/10/13 16:22
古事記と創世記4;古事記その3:大国主神の国譲り
 3. 大国主神の国譲り ...続きを見る

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2011/05/27 20:32
古事記と創世記3.古事記その2;皇祖神天照大神
 2. 皇祖天照御大神 ...続きを見る

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2011/05/23 23:48
古事記と創世記;2.古事記その1(文献追補)
 T. 古事記 ...続きを見る

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2011/05/21 13:37
論語の心理学(補足);解題82:祭ること在すが如くし
 祭ること在すが如くし、神を祭ること神在すが如くす。子曰く、吾れ祭りに与らざれば祭らざるが如し。   (八いつ第三12) ...続きを見る

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2011/04/19 14:21
遠野出身者の東京見聞122:西洋伝説・民話とキリスト教の影8;補足その2
 2. キリシタン書(「どちりいなーきりしたん」と「天地始之事」) ...続きを見る

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2010/12/25 23:56
遠野出身者の東京見聞121;西洋伝説・民話とキリスト教の影7:補足その1
 キリスト教が伝来して、その土地の民族宗教とも呼ぶべき在来の民間信仰を駆逐して、これに取り代わってゆく過程における民衆の本音や愁嘆を伝説や民話の中で探ってきたが、本信ではこれを別の資料から検討してみることにする。一つは畏友の華園聡麿前東北大学宗教学教授から紹介頂いた、V.グレーンベック/A.ブリュックナー著「ゲルマン、スラヴの民族宗教史」(金山龍重、華園聡麿共訳;宝文社、昭和47年)と、もう一つがキリシタン書の「天地始之事」(長崎県の西波杵半島五島灘側に位置する外海(そとめ)地方の隠れキリシタン... ...続きを見る

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2010/12/25 14:17
遠野出身者の東京見聞120;西欧神話・伝説とキリスト教の影6
 6.新来宗教のキリスト教との付き合い ...続きを見る

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2010/11/22 10:48
遠野出身者の東京見聞119;西欧伝説・民話とキリスト教の影5(一部修正)
 5. キリスト教改宗は本物か ...続きを見る

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2010/11/20 22:38
遠野出身者の東京見聞118;西欧伝説・民話とキリスト教の影4
 4. 異教排斥のキリスト教伝道の手法 ...続きを見る

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2010/11/19 22:07
遠野出身者の東京見聞117;西洋伝説・民話とキリスト教の影3
 3. キリスト教の受容 ...続きを見る

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2010/11/17 22:04
遠野出身者の東京見聞116;西欧伝説・民話とキリスト教の影2
 2.最後の抵抗 ...続きを見る

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2010/11/15 19:38
遠野出身者の東京見聞115:西洋伝説・民話とキリスト教の影;1(1部追補)
 序 ...続きを見る

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2010/11/14 23:03
仏教の人生論17;最終回:まとめと仏教批評(改補2点と追補)
 1. まとめ ...続きを見る

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2010/04/02 18:21
仏教の人生論16;生身のブッダその7;人間知その2
 2.人間心理についての洞察 ...続きを見る

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2010/03/26 23:55
仏教の人生論15;生身のブッダその6:人間知(Menschenkenntnis)その1
 ブッダは人間の観察が鋭く、その洞察力も優れている。ブッダの人間観察とその人間知(ドイツ語ではこれを表す言葉があって、「Menschen-kenntnis」/人間についての知識/と呼んでいる)を以下にまとめてみる。自他意識の区別が周りの人々との接触や交流を通して初めて形成、発達することから分かるように、人間理解は、一つは社会についての知識の面からともう一つは個人の内面心理についての知識の点からの両面から見なければならない。そこで、ブッタの人間知を社会の理解及び知識と人間心理についての知識の2つに... ...続きを見る

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2010/03/25 22:47
仏教の人生論14;生身のブッダその5:ブッダの人生経験と生活知識
 ブッダも人である。歴史上の実在した人間である。彼も「迷いの生存」を生きた人物である。だから、時代性と地域性の規制と無縁ではなかったはずである。以下に、実在上のブッダの時代性と地域性の影響についてまとめてみる。ブッダの説教に現れる語彙や比喩に使われる事柄や彼の生活体験などを手掛かりにして整理し、検討してみることにした。 ...続きを見る

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2010/03/25 22:46
仏教の人生論13;生身のブッダその4:ブッダの説法。慈愛と沈黙
 (3) 説法に見られる慈愛と沈黙の意味 ...続きを見る

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2010/03/04 19:27
仏教の人生論12;生身のブッダその3:ブッダの説法。レトリック
 1.ブッダの説法 ...続きを見る

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2010/03/02 14:14
仏教の人生論11;生身のブッダその2:ブッダの人物像
 2. ブッダの人物像 ...続きを見る

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2010/02/25 20:41
ブッダの人生論10;生身のブッダその1:ブッダの生涯
 1. ブッダの生涯 ...続きを見る

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2010/02/24 15:16
仏教の人生論9;いじめとブッダ:慈悲と慈愛(補足)
 7.慈悲と慈愛 ...続きを見る

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2010/02/23 00:15
仏教の人生論8;人生苦克服の実践法(追補)
 6.八正道;人生苦克服法(追補) ...続きを見る

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2010/02/22 18:36
仏教の人生論7;迷いの生存:執着と無欲
 5)貪欲になるな、執着(執著)するな ...続きを見る

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2010/02/20 23:48
仏教の人生論6;迷いの生存:我執と克己
 4)無我になれ ...続きを見る

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2010/02/14 11:44
仏教の人生論5;迷いの生存:私有欲
 3) 私有観念を捨てよ ...続きを見る

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2010/02/12 13:09
仏教の人生論4;迷いの生存:「五取蘊苦」(追補・一部更新)
 5.「生」、生きることの苦しみ(迷いの生存) ...続きを見る

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2010/02/11 11:06
仏教の人生論3;不可避の人生苦:死
 4. 死 ...続きを見る

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2010/02/09 17:00
仏教の人生論2;老と死、不可避な人生苦:老い
 (仏教の人生論1に続く通し番号で章分けをする) ...続きを見る

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2010/02/09 10:40
仏教の人生論1;仏教と人生苦(追補;五蘊盛苦について)
 序;仏教は人生苦にどう答えているのか ...続きを見る

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2010/02/08 16:41
遠野出身者の東京見聞104;チベット人の願い、人々の願い
 「聖地チベット展」のつづき。 ...続きを見る

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2009/12/20 20:51
遠野出身者の東京見聞103;「汚された」聖地チベット展(追補)
 上野の森美術館でチベット至宝展が開かれているとテレビで知って、観に行ってきた。週日というのに入場者が多かった。上野までの電車賃と1400円の入場料で、チベットの仏教美術や秘宝を実見出来るものだから、このチャンスを逃すわけにはいかない。素晴らしい内容の展示会であった。しかし、展示品に目を奪われているとつい見逃してしまう或る事に気が付いた。それは、展示会の主催者側の挨拶と展示案内の説明のパネルの内容であった。特に気になった文言は以下のものである。 ...続きを見る

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2009/12/19 21:01
遠野出身者の東京見聞102;植物の生存権:その自己主張(追補)
 40分掛けてペダルを踏んで通うフットネスクラブへの途中、いつも通るサイクリングロードの道面を見てふと思った。昨年に舗装をし直した路面に横筋様の盛り上がりが数条走っていた。道脇の木立の根がまた擡げてきてきたのだ。舗装し直しの前には盛り上がりがひどくて走りにくかったこの箇所がガダガダせずに通り抜けられると喜んでいたのも束の間、木々は新装備された天井をものとせずに押し上げて自分達の根を伸ばしてきているのだ。なるほど、彼らにも生存権があるのだなあ! ...続きを見る

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2009/11/25 18:31
遠野出身者の東京見聞96;ニーチェのことば、その2
 ニーチェのことばから思い立った調べ事の詳細結果を述べる。    U.2聖人の怒りと憎悪のことば;イエス・キリストと釈尊・ブッダ ...続きを見る

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2009/09/19 23:46
遠野出身者の東京見聞95;ニーチェのことば:その1
 19世紀末にドイツに現れたF.ニーチェという思想家の人の度肝を抜く言説には驚く。世に与えるその衝撃は21世紀の今にも続いているようであり、彼の本(翻訳書)が本屋の人文系の棚で今日でも目にすることができる。「道徳の系譜」(中山元訳、光文社古典新訳文庫、2009年)という本を読んでみて、キリスト教が怨恨の樹幹から生じた宗教であるという記述に触れたので、この点を自分なりに掘り下げて確かめてみようと思い立ち、愛の救世主とされるイエス・キリストの言説の中に怨恨や憎悪の影が窺われるや否やを新約聖書共観福音... ...続きを見る

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2009/09/18 22:48
遠野出身者の東京見聞75;ゴールデンウィーク
 今回のゴールデンウィークは、ETCの利用が間に合わず遠出が出来なかった。高速道料金が安くなって東京から都外の行楽地に人々が向かって移動するから都心は人出が少なくなるだろうと期待して、まだまだ残る未探訪の都心にあるスポットの1つを訪れることにした。今回は日蓮上人が入滅したとされる池上本門寺(大田区池上)を訪ねた。JR五反田駅で浅草線に乗り換えて、終点の西馬込駅から道を尋ねながら国道1号線沿えに約15分を掛けて歩いて辿り着いた。高台にある森に覆われた広い境内の寺院であった。城構えにも出来る地形と読... ...続きを見る

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2009/05/06 22:07
遠野出身者の東京見聞73;過去を目撃する
 過ぎ去った事象を目撃するなんことは出来ないというのが常識である。現代の科学技術ではなるほど、過去に体験したことをビデオで記録して再生すれば過去を見ることが可能ではある。しかし、記録対象の事象そのものを目撃は出来ない。ところが、それが出来るという話を今日開催された東京大学理学部公開講演会で聞いてきた。  安田講堂で行われた、「宇宙誕生ーはじめの1秒の謎」(理学系研究科 濱口幸一先生)のユェーモア溢れる講演の中で言われた。140億年前に起こったビグバーンの放った電磁波や放射線が長い長い道のりと時... ...続きを見る

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2009/04/27 00:44
遠野出身者の東京見聞71;亡命貴族の里
 居住地の北隣り市には亡命貴族の一族が住み着いて長年になる地域がある。日本史に名前が出てくる高句麗国の王族であった高麗王若光(こまのこしじゃっこう)の後裔及び亡国高句麗の遺民たちの末裔が今でも住んでいる里である。此処には若光を祭祀する高麗神社とその近くの山麓に建つ高麗氏一族の菩提寺、聖天院(勝楽寺)があって、近在及び首都圏の人々の篤い信仰を今でも受けている。私は信者ではないが、境内の佇まいや周りの穏やかな山並みがとても気に入り、よく訪れるスポットである。穏やかな日和日には、少々遠い距離になるが自... ...続きを見る

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2009/04/17 12:36
遠野出身者の東京見聞54;幼児の人生OK感
 最近は一般書店などでもエゴグラム(egogram)の題名の書をよく見かけるようになっているが、これは交流分析と呼ばれる、E.バーンが唱えた人間関係理論から出てきた人格構造を測る心理検査である。今日は、このバーンが提唱する自己及び他者に対する基本態度を表示する図式のことを取り上げる。  この図式はとても分かり易い。 ...続きを見る

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2008/12/13 22:09
遠野出身者の東京見聞51;生協店の利用法
 生協店は大学にいた当時から利用している。退職後も安心してよく利用していた。しかし、最近のうち続く食品の不祥事が起こってからは、生協店での買い物に慎重になって、まず中国製や韓国製など近隣外国産の食品から始まり国内産食品も買い控えるようになった。まず、あのまがい物のミートホープ社製のコロッケ、中国製の毒入り餃子、最近は外国産を国内産またはご丁寧に九州産とまで偽って銘打った冷凍野菜の店頭販売の疑惑や防虫剤混入のカップラーメン販売と、市民の信頼を揺るがす不祥事や疑惑が生協店が扱う食品に集中して起こって... ...続きを見る

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2008/11/28 21:43
遠野出身者の東京見聞47;イエス論の案内
 遠野出身者の東京見聞をしばらく休んでいました。理由は、新約聖書を2千年前に己の宗教的信条と心中する如くに30余年の短い人生を真面目過ぎるくらい真面目に、真摯に生きた1人の人間の物語または記録として精読し、分析した結果をウエブ発信する作業をしていたためである。「人間イエスの生き様」の標題で22信を出しました。  以下に、22信のタイトルだけを紹介しておきます。関心のある方は本文の方をご笑覧下さい。 ...続きを見る

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2008/11/19 21:30
人間イエスの生き様22;最終のまとめ
 人間イエス論のまとめとして、1つは新約聖書を精読して率直に思う感想、つまり私個人の主観的受け止めと、もう1つは心理学徒の端くれとして心理学の大先輩のユダヤ・キリスト教に関する評論について書いてみる。 ...続きを見る

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2008/11/13 23:02
人間イエスの生き様21;この世のイエスその3
 2.イエスの地域性と時代性 ...続きを見る

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2008/11/11 20:04
人間イエスの生き様20;この世のイエスその2
 (イエスの評判;つづき) ...続きを見る

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2008/11/10 22:06
人間イエスの生き様19;この世のイエスその1
 「この世のイエス」というのは、換言すると人間界に生きたイエスのことを指す。二千余年前、中東のパレスチナの地に存在したユダヤ人の社会の中で30余年の人生を生きて刑死したイエスという人物のことを指して呼ぶ。BC1世紀のユダヤ人でユダヤ教律法学者でもあった歴史家のヨセフスの著した「ユダヤ古代誌」の中で、次のようにも記述されているイエスのことを「この世のイエス」と呼ぶことにする。 ...続きを見る

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2008/11/09 00:04
人間イエスの生き様18;生身のイエスその2
 (イエスの心理その2) ...続きを見る

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2008/11/05 21:54
人間イエスの生き様17;生身のイエスその1(追補)
 T.イエスの生理と心理 ...続きを見る

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2008/11/04 14:33
人間イエスの生き様16;イエスの生い立ち(マリア処女受胎に関する追補)
 人間イエスの生い立ちを共観福音書の記述を中心に辿ってみたい。 ...続きを見る

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2008/11/01 23:57
人間イエスの生き様15;イエスの言説表現
 イエスの言説表現の特徴を検討してみる。大きく言うと、4つの特徴を指摘できる。1つは逆説的な表現である。聞く人の度肝を抜くような意外な言説を持ってきて、どうしてなんだろうと聴き手の注意を喚起してくる。聞いた後、だから忘れがたい。  もう1つは、対比強調とも言うべき表現法である。言いたい命題を対照的な内容と対比して強調表現をするやり方である。これも覚えやすくする工夫である。3つ目は、漸層法と呼んでよいもので、同格のことばを重ねて叙述するやり方である。これも主張を強く印象づける効果を持つ。4番目は... ...続きを見る

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2008/10/29 23:35
人間イエスの生き様14;雄弁家としてのイエス
 イエスの宣教活動は、当時のユダヤ教界の宗教指導者層である司祭や律法学者、民の長老、また復活を否認するサドカイ派の人々から強い反発を招いた。イエスの唱える神学思想が彼らの旧来の考えと大きく隔たっていてしかもこれと対立したこと、イエスの弱者重視とこれを裏付ける数々の奇蹟の行いによって社会の大多数を占める下層の人々からの強い支持を獲得していたことの2つの要因が宗教指導層の連中にとって大変な脅威となった。そこで彼らはイエスを貶めようといろいろと論争を仕掛けてきた。以下に掲げる例に見るように、これに対し... ...続きを見る

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2008/10/28 12:05
人間イエスの生き様13;イエスの教育指導法4
 V.弟子や人の言動を教材にして説教する ...続きを見る

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2008/10/26 19:13
人間イエスの生き様12;イエスの教育指導法3
 (2)問答法 ...続きを見る

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2008/10/24 23:54
人間イエスの生き様11;イエスの教育指導法2
 2.教育指導法のポイント ...続きを見る

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2008/10/23 14:41
人間イエスの生き様10;イエスの教育指導法
 今回からイエスの教育指導法についてまとめて行く。彼の弟子たちへの教育指導もイエスの事跡の中で見落とすことが出来ない実績である。そのやり方を中心に取り上げてみていきたい。 ...続きを見る

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2008/10/21 14:51
人間イエスの生き様 9;偽善と真心
 イエスは全幅の信頼を寄せて救いを求めてくる者に対しては大変優しい。しかし、他面、始めから疑いを以て近づく者や善人と自認している者、そして人々を正しく導く立場にある宗教的指導者の律法学者や司祭層、当時影響力が大きかったファリサイ宗派の偽善に対しては厳しい態度で臨んだ。とくに、自分達の指導的立場を脅かす、イエスの新しい教えとそれを歓迎して迎える民衆の人気と支持に危機感を強めた彼ら宗教界指導層がイエスを貶めようと仕掛けてくるいろいろな謀りごとや攻撃に対しては、彼は激しい憤りをもって、反論、毅然と対抗... ...続きを見る

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2008/10/18 20:50
人間イエスの生き様 8;愛の実践
 1.イエスの愛の実践 ...続きを見る

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2008/10/18 18:51
人間イエスの生き様7;イエスの神観(追補;人類愛と信仰の厳しさ)
 4.イエスの神観 ...続きを見る

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2008/10/15 19:42
人間イエスの生き様6;生け贄のイエス
 3.贖罪の神学 ...続きを見る

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2008/10/13 12:03
人間イエスの生き様5;受難の神学
 2.イエス受難の神学 ...続きを見る

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2008/10/10 23:49
人間イエスの生き様4;人間の罪
 1.人間の罪 ...続きを見る

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2008/10/09 22:19
人間イエスの生き様3;神学思想
 イエスの神学思想に関してはキリスト教神学の専門的研究や論考が数多くなられており、門外漢の立ち入ることではないと考えられるのは無理のないことであろう。しかし、イエスという歴史的人物を1個人としての私が理解し、彼から学び取るためには私なりに得心できる捉え方を是非やってみたいのである。素人が日本語訳した聖書や関連文書を資料にした論考などは専門家からは相手にされないことを承知の上で、敢えてイエスの神学思想をまとめてみることにする。 ...続きを見る

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2008/10/07 13:22
人間イエスの生き様2;彼の事跡
 3余年に及ぶ短い伝道生活期間にイエスが行った事跡を3題に分けて述べていきたい。1つは彼が述べ伝えた神学思想、第2は人々に向かって実践した愛の行動、最後に弟子たちの教育養成の3つである。    彼の唱えた新しい神学と神観はユダヤ教の改革を目指した当初の思惑を越えて、結果的には、ユダヤ教を乗り越え、この母体たるユダヤ教を1民族のローカルな宗教に閉じこめ自らはキリスト教という新しい世界宗教へと飛躍させることになる。精神分析の創始者フロイトのことばを借りると、神の子イエスは(多分、不本意ながら)天... ...続きを見る

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2008/10/05 12:40
人間イエスの生き様1;はじめに
 キリスト教の聖書、新約聖書は隠れたミリオンセラーだそうである。古いデータ(1964年)であるが年間平均約200万冊数を越える売り上げだそうである。信者数は現在でも我が国全人口の1%にも満たないのに、この愛読振りである。なぜだろうか、思うに孔子の論語は今でも愛読され続けていることに事情が似ていると考えられる。  そこに書かれている2千年前の内容が今日の高度文明社会とそこで営まれる人間生活にも当てはまる真実を延べているからではないだろうか。私は先に、論語の心理学の標題で論語解析を試みた。今度はイ... ...続きを見る

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2008/10/03 21:21
遠野出身者の東京見聞40;江戸城外堀
 いわゆる皇居の外堀と思っていたお堀りのさらに外側に江戸城の元外堀が広がっていたことを昨日の都心訪問で、初めて知った。誘われてG.フォーレ作『レクイエム』のコンサートを聴きに四谷にある紀尾井ホールに出掛けた。池袋駅から地下鉄有楽町線を使い、麹町で下車したが案内の地図では簡単に辿り着けそうに思われたが難儀した。高いビルデングが林立しているので道で2,3人に尋ねてやっと目的の建物を探し当てた。ホテルニューオオタニ正門の真向かいであった。隣接して上智大学のキャンパスがあった。会場のホールや上智大学の脇... ...続きを見る

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2008/09/18 14:05
遠野出身者の東京見聞37;ヨブとチンパンジー:ヨブ記論考補遺その2
 最近の比較行動学研究の進歩は著しい。石をハンマーにして台座の上の椰子の実を割り叩く道具使用がチンパンジーで観察されたと騒がれていたが、新世界サルのフサオマキザルがもっと複雑な仕方で椰子の実割りに道具を使用していることがごく最近にイタリアの女性研究者らによって発見された(NHKスペシャル「南米の驚異・道具を使うサル」;今月28日放映)。アマゾン川流域に生息するこのサル達は、椰子の実の外殻よりも堅い球状の石を探してきて椰子の実を据えるのに丁度よい窪みのある岩石を台座にして、背筋を伸ばした直立姿勢で... ...続きを見る

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2008/07/29 21:51
遠野出身者の東京見聞36;フランダースの犬とヨブ記
 不条理な人生苦に関する私見を述べる前に、若干の回り道をします。  今日は標題と1見のところ奇妙な取り合わせの話題を取り上げる。西洋児童文学の例外的な終末を迎える2点の児童文学をヨブ記のテーマに関連させて見たい。    1つは、日本人によく読まれるが小説の舞台になっている肝心のオランダやベルギーではほどんとの人が読んだことがないといわれている「フランダースの犬」、もう1つがこれまた日本人に馴染みのアンデルセンの「マッチ売りの少女」である。両方とも救いのない終末で終わる子供を主人公にした悲し... ...続きを見る

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2008/07/23 20:21
遠野出身者の東京見聞35;ヨブ記論考補遺その1(追補;内村鑑三のヨブ記論)
 ヨブ記のことば「主は与え、主は奪う」(1章21)にこだわってみたい。ヨブのこのような感慨をこれまでどれほどの人々が口にしたことであろう。それまで思いを込め心を尽くして築いてきた生活の幸運に驕ることもなく、むしろ有難い恵みと思って感謝して慎ましく享受してきていたのが不慮の災厄で一瞬に失せる悲劇をこれまでどれほど多くの人が体験して来ていることであろう。この人生ドラマが新聞紙上に載らない日がないくらいである。  山口県光市の本村洋さんの家族を襲った母子殺害の悲劇、福岡市の大上哲央夫妻の愛児3人の命... ...続きを見る

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2008/07/20 10:42
遠野出身者の東京見聞34;コピーに「未来」を
 最近流行のことばは「未来」か。きょうは暑いからこそ都心に向かった。車内広告に大学のオープンキャンパス案内が目立つ。キャッチコピーにやたらと「未来」のことばが使われていた。 ...続きを見る

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2008/07/16 13:04
遠野出身者の東京見聞33;ヨブ記と神観の改革:
 再びユング著「ヨブへの答え」に戻る。前回(ヨブ記論考その1、遠野出身者の東京見聞24)では、ヨブは自分の問いかけに対して神が肝心のことには答えず高圧的に臨むのを見て口に手を置いて黙してしまうこと、その理由をユングはヨブが神がある意味で人間以下であること悟ったからだというところまであった。ユング著「ヨブへの答え」にはさらに第2部とも言うべき重要な内容が含まれている。今回はキリスト教誕生を論じている、その第2部に当たるユングの見解を見ることにする。 ...続きを見る

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2008/07/15 00:19
遠野出身者の東京見聞32;ヨブ記私論最終
 神をあまり念頭に置かないで、本音を吐露するコーヘレトの言葉は威勢が良くないが我々現代人の正直な気持ちを代弁していると考える。そこで、この人生認識を基に人生をどう生きたらいいのかを考えてみることでヨブ記私論のまとめにしたい。 ...続きを見る

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2008/07/06 21:54
遠野出身者の東京見聞31;ヨブ記私論その7(コヘレトの言葉)
 最後に、イスラエルの大学で博士号を取得した聖書学者の池田裕氏の見解を紹介する。 ...続きを見る

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2008/07/06 15:49
遠野出身者の東京見聞30;ヨブ記私論その6
 ヨブ記私論その5からの続きを書く。 ...続きを見る

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2008/07/05 14:17
遠野出身者の東京見聞29;ヨブ記私論その5
 今回からは聖書研究の専門家や神学者の意見を聞いて見ることにしよう。まず初めに、両人ともご自身が敬虔なキリスト教信者である我が国の聖書研究の大家、関根正雄氏と北森嘉蔵氏の見解を見ることにする。つぎに、比較的中立な立場からヨブ記を評論している研究者3人の意見を聞くことにする。2人は西洋人のピータ・ミルワード氏(イギリス人)とエドモン・ジャコブ氏(フランス人)で、もう1人が日本人の池田裕氏である。 ...続きを見る

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2008/07/04 23:13
遠野出身者の東京見聞28;ヨブ記私論その4
 これまで紹介した人生苦体験者の例は3人ともユダヤ教やキリスト教の信仰者の場合であった。信仰者以外の、いわば教外者の場合も見てみたい。手元に見つかる公表事例として、小説家の故色川武大を取り上げる。 ...続きを見る

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2008/07/03 18:08
遠野出身者の東京見聞27;ヨブ記私論その3(一部字句修正)
 今日は深堀先生と宮永久人氏のご自分の受難についての受け止め方を紹介しよう。 ...続きを見る

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2008/07/02 16:59
遠野出身者の東京見聞26;ヨブ記私論その2
 ヨブ記私論その1で紹介したユングのヨブ記の読みは厳しい。なにしろヨブが最後に黙ったのは、神が人間以下であることが分かって諦めたからだという解釈をしている。しかも鼻持ちならない性格の持ち主とくる。  皆さんはとうに御存知のことと思うが、我が国では故河合隼雄氏の啓蒙活動によってもしかしたら無意識心理学の元祖であるフロイトよりも一般読者の間では知名度が高くなっている心理学の大御所ユング(故人)のことばである。彼は出自がすごい。バーゼル大学学長を歴任したことのある祖父を持ち、母方に高名な神学者を祖父... ...続きを見る

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2008/07/01 23:31
遠野出身者の東京見聞25;現代版「ヨブ記」考
 現代版「ヨブ記」に当たる不条理の厄禍を今日は取り上げる。選挙で選ばれる現代の神なる全権者について辛口になるかもしれないコメントを述べたい。 ...続きを見る

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2008/06/29 22:50
遠野出身者の東京見聞24;ヨブ記私論その1(一部追補)
 ユングの「ヨブへの答え」を中心にヨブ記の私見を述べることにする。東京見聞15;ユングのヨブ記論考およびヨブ記紹介の記事も併せて読んで下さい。 ...続きを見る

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2008/06/27 12:15
遠野出身者の東京見聞23;鯛焼きの歌
 唐突ながら鯛焼きの話を取り上げる。ご存知でしょうか、「鯛焼きの歌」(高田ひろお作詞、佐瀬寿一作曲)。ずいぶん前に流行った歌だ。きょう、近くに最近開店した鯛焼き屋の薄皮鯛焼きを試食した。食べながら、ついこの歌を思い出した。 ...続きを見る

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2008/06/19 20:44
遠野出身者の東京見聞19;狭山の再発見(万葉歌の追補)
 ヨブ記に関する私見披露はもう少し待ってもらいます。論じてゆくと結論が無神論に行き着きそうなので、時間をもっと掛けて考えをよく整理した上で私見を発信します。きょうは、居住地の狭山市の再発見事をお話しします。   ...続きを見る

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2008/05/31 22:35
遠野出身者の東京見聞18;ヨブ記の概要紹介その3(改補)
 (2) 年下の友エリフの諌言(32章37章まで) ...続きを見る

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2008/05/26 00:59
遠野出身者の東京見聞17;ヨブ記の概要紹介その2
 4.ヨブと3人の友人との議論(4章から28章まで) ...続きを見る

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2008/05/25 14:42
遠野出身者の東京見聞16;ヨブ記の概要紹介その1
 旧約聖書のヨブ記は、この世に生きる人間なら何時の時代でも何処の土地で暮らしていても遭遇する人生上の疑問を真っ向から取り上げている一人の善人の不幸物語である。 ...続きを見る

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2008/05/25 08:55
遠野出身者の東京見聞15;ユングのヨブ記論考
 東京見聞13で触れた、旧約聖書ヨブ記についてのC.G.ユングの論考書「ヨブへの答え」(ユング・コレクション第3巻;「宗教と心理学」:人文書院・の中に所収)を詳説する。ユングの主張をひと言で表すと、ユダヤ教の唯一神、ヤハウェは果たして尊崇するに値する存在なのかと強い疑問を投げかけている内容である。スイスの田舎牧師の一人子として生まれた彼がヤハウェへの疑惑と不信を表明しているのである。聞くところによると彼は「神は知っているが神は信じない。」と述べたと言われている。    さて、それではヨブ記論... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/05/24 12:35
遠野出身者の東京見聞14;国立ハンセン病資料館
 愛孫の居る旧大宮市にある大宮公園敷地内の博物館で眼にしたパンフレット「ハンセン病療養所の現代」企画展を見に行った来た。居住地から電車で15分もかからない東京都東村山市にある多摩全生園にある、故高松宮宣仁親王殿下を記念して設立されたハンセン病資料館で開催されていた。    資料館は濃くなった新緑いっぱいの清瀬にあった。閉館まで1時間しかない短い間であったが、考えさせられることが多かった。そのなかで全生園で生涯を終わられたハンセン病のあるご婦人が残した句集(金田靖子著「冬そうび」;世界ハンセン... ...続きを見る

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2008/05/18 23:41
遠野出身者の東京見聞13;図書館共同利用
 退職後に自由になった時間を活用して、在職中にはじっくりと時間をかけて読めなっかた書物を読んでいる。今、フロイトとユングを読んでいるが、ユングの「ヨブへの答え」というキリスト教の神の正体を暴いているらしい書のあることを知った。大学在勤中ならすぐに付属図書館に駆けつけて借りるのだが、無冠市民の今は市立図書館に頼るい。幸いなことに、居住地の狭山市と連接の所沢市および入間市、それに少し離れる飯能市の4市は市民が市立図書館を共同利用できる体制を整えている。自転車で行くことの出来る狭山市、所沢市、入間市の... ...続きを見る

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2008/05/16 21:39

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