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みんなの「政治」ブログ

タイトル 日 時
シベリア慰霊訪問記 10. 拾遺三題(ドイツ人捕虜: 重要な追補ー日露関係)
 1. ドイツ人捕虜の作業サボタージュ  市川団長が最初に送られた収容所はシャスクマと言う山間の鉱山だった。この鉱山では日本人抑留者が来る前には、ナチス政権崩壊以前に捕虜になったドイツ人兵が働かされていたそうである。彼らは戦時捕虜に関するジュネーブ条約(1929年)のことを知っていたのであろう、無体な労働に抗議して作業サボタージュしてあまり働かない。ソ連側は作業効率が悪く困っていたが、連合国側に属している手前からドイツ兵のサボタージュを無下には強圧できぬ弱みがあったのだろう、そこで日本人抑留者... ...続きを見る

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2016/07/15 15:50
 シベリア慰霊訪問記 7.ザバイカル地方の慰霊 その2;コクイ、カリムカヤ、ジブヘーゲン
 @) コクイとカリムカヤ(22日)  今日はチェルニシェフスクからコクイとカリムカヤの慰霊訪問先2か所の約240kmと、宿泊先のチタ市までの25kmという長駆のドライブになる。ホテルから朝食の弁当を用意してもらっての早発ちとなった。弁当は日本の感覚では考えられぬ代物で、キュウリを半分に切ったのがサラダ、その他の食べ物と一緒にビニール詰め弁当である。出発前にホテルで食べてしまった。市街区を抜けると舗装の良い道路に出て専用バスは快走する。ザバイカル地方バスドライブで見聞した限りでは、この地方には... ...続きを見る

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2016/07/05 15:24
 シベリア慰霊訪問記 6.  ザバイカル地方の最初の慰霊訪問先ブカチャーチャー(追補) 
 1) 旧炭鉱村のブカチャーチャー町(21日) ...続きを見る

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2016/07/05 15:20
 シベリア慰霊訪問記 5.. シベリア鉄道初乗り
  世界に名の知れるシベリア鉄道に乗った。初体験である。発車の13:47分に間があるので、ハバロフスク市郊外に在る日本政府建造の平和慰霊公苑を訪ねる。広大な敷地を有する霊園である。この一画に慰霊碑があり、最初の慰霊の儀を行った。慰霊碑の前に日の丸と協会幟を懸け、生花を供え、故人の遺影写真を掛けて、紙巻きたばこや日本酒など嗜好品をお供えする。慰霊準備完了で、市川団長による、ハバロフスクの地に眠る抑留犠牲者へのン街頭児が読み上げられる。続いて他のメンバーによる悼辞読み上げと神戸さんの般若心経読経、彼... ...続きを見る

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2016/06/30 13:35
シベリア慰霊訪問記 4.二人のロシア大統領;ゴルバチョフとプーチン(追補2点)
 ロシア通の添乗員、岩岡氏からいろいろと興味のある話を伺った。二つ紹介しよう。 ...続きを見る

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2016/06/16 22:38
シベリア慰霊訪問記 3.慰霊訪問団第一班ザバイカル班のメンバーたち
   平静27年度の慰霊訪問団は6班であった。最低6名以上が参加する訪問地別に編成された。私は長兄が眠るザバイカル(旧チタ州)班に参加させてもらう。以下にメンバーの7名と、添乗員を紹介する。 ...続きを見る

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2016/06/16 15:30
 シベリア慰霊訪問記 2 故村山常雄氏の偉業;シベリア抑留死亡者の漢字名の名簿作成
 私の長兄もシベリアで命を落とした強制抑留者の一人である。終戦の年の晩秋、満州から極寒のシベリアへ強制抑留され、翌年1月に落命した。享年20歳である。過酷な強制労働と、私と同じく寒がりでのためシベリアの極寒に耐ええず短い生涯を閉じた。当時私は9歳であった。  戦後しばらくは兄の消息がなく、家族ははかない望みを持ち続けて郵便屋が来ると兄からの便りと思い、その度失望していたそうである。シベリアでの長兄の消息が分かったのはずっと後で、全くの偶然のきっかけであった。農家の子として役割の庭掃除をしていた... ...続きを見る

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2016/06/15 19:02
 シベリア慰霊訪問記 1. はじめに
   初めに ...続きを見る

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2016/06/13 18:14
遠野出身者の東京見聞126:猪瀬都知事はもう終わりだ(追加;やっぱり猪瀬は終わりだ)
 猪瀬都知事は、オリンピック東京誘致に成功の後に彼の舞台が急暗転てしまった。 ほぼ連日、新聞にテレビにそして時に週刊誌記事として、マスコミの脚光を浴びだしている。彼がこれまた選挙疑惑で騒がれだしてきた徳洲会から5千万を渡し受けたことが暴露されて、東京オリンビップ決定の興奮冷めやらぬうちに彼もこの前の都知事選挙での政治資金疑惑が急浮上してきた。  記者会見や都総務特別委員会における猪瀬知事の答弁、発言はくるくる変わる。彼に言わせると前言訂正は、その弁明に自分の記憶違い、思い違いだと、見た目に脂... ...続きを見る

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2013/12/12 20:41
遠野出身者の東京見聞124:自民党の薄っぺらで危険な96条改正論に見る安倍政権の反動性(改題、修正)
 迷走民主党政権のあとに誕生した“期待”の安倍政権は、高い世論支持を保っている。安定政権はよいことである。しかし、北朝鮮、及び共産中国の威嚇に、同志であるべき韓国まで何を思い違いしているのか対立関係を煽ってくる最近の極東国際関係の緊迫を背景に、または此れ幸いと追い風にして、安倍政権が超保守ともいえる強気に過ぎる改憲姿勢を強めてきていることに、頼もしいと思う反面で危なさをも感ずる。  最近の自民党主導の改憲運動や宣伝をよく吟味してみると、彼らの改憲論はまず第一に薄っぺらであること、つぎに第2に憂... ...続きを見る

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2013/05/13 19:08
古事記と創世記16;古事記15:幕末国学者の皇国史観(本居宣長と平田篤胤の天孫統治の史観)
 1. はじめに  ...続きを見る

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2012/09/25 14:42
遠野出身者の東京見聞123;さらば民主党;民主党再起へ猛省と行動を(訂正・追加)
 ブログ「古事記と創世記」をまず脇に置いて、喫緊課題について発信したい。民主党政権誕生に祝福のブログ発信(遠野出身者の東京見聞97)をしていたが、昨今の民主党政権の低迷振りを目にして「民主党猛省」のエールを送りたい気持ちになった。  民主党政権はこのままでよいのか。大震災及び原発事故という日本史上に希に見る大国難に見舞われているのにこの大国難に対する民主党政権の危なかしい、頼りない、誠実さに欠ける、権力の座を弄ぶようなボスの為政者振りを見て、2年前に発信「民主党祝福」のメッセージの変更を考える... ...続きを見る

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2011/07/25 13:38
古事記と創世記6;古事記その5:幾つかの疑問(コメント追加)
 5.幾つかの疑問 ...続きを見る

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2011/07/12 23:05
古事記と創世記5;古事記その4:異類婚誕生の父をもつ神武天皇
 古事記中巻冒頭に出てくる、建国の初代天皇で在らせられる神武天皇について、古事記の記述に従って語ることにしよう。  神武天皇は、第2次大戦前すなわち戦前と言われた時代、我が国初等教育の教科書でとてもお馴染みであった天皇である。当時は小学校と言わず、太平洋戦争勃発前に皇国民教育を強化する目的から「国民学校」と改名されたが、上学年になると神武天皇から始まる歴代天皇御名を暗誦されられたと、私より少し年長の方々がその難業を、もちろん戦後になって洩らしていた(戦後、私が卒業する時には元に戻って「小学校」... ...続きを見る

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2011/06/02 22:31
古事記と創世記;2.古事記その1(文献追補)
 T. 古事記 ...続きを見る

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2011/05/21 13:37
古事記と創世記;1はじめに(一部更新)
 はじめに  ...続きを見る

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2011/05/17 12:12
遠野出身者の東京見聞107;過去・現在を繋ぐ空援隊(再更新;空援隊活動に失望)
 今日は空援隊の話をしよう。インド洋給油の海上自衛隊のことでなない。イラク派遣の航空自衛隊のことでもない。似た言葉の「海援隊」とも違う。  65年以上の過去に関わる活動をしているNPO法人の話である。第2次大戦においてフィリピンで戦没した、未だに収骨帰還されていない旧日本兵の御遺骨収集に奔走しているNPO法人「空援隊」のことである。  この活動に参加しているアルピニストの野口健氏に関する記事を新聞でたまたま読んで、空援隊の存在を知った。登山で死線を体験した野口氏は、その時にジャングルの暗闇の... ...続きを見る

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2010/02/03 19:53
遠野出身者の東京見聞106;時代小説ー嘘は徳なりー
 山本周五郎の時代小説を読んで、「嘘も徳なり」と思った。昭和54年版の新潮文庫で読んだ。表紙がかなりくたびれている、標題が「町奉行日記」という文庫本である。所沢市立図書館が放出している古蔵書棚から見つけ手に入れた本である。    土佐の国柱と寒橋、と町奉行日記の3点が面白かった。この3話に共通するのが「嘘は徳なり」のテーマである。 初見の人のために、3話の概要を紹介する。 ...続きを見る

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2010/01/18 11:32
遠野出身者の東京見聞103;「汚された」聖地チベット展(追補)
 上野の森美術館でチベット至宝展が開かれているとテレビで知って、観に行ってきた。週日というのに入場者が多かった。上野までの電車賃と1400円の入場料で、チベットの仏教美術や秘宝を実見出来るものだから、このチャンスを逃すわけにはいかない。素晴らしい内容の展示会であった。しかし、展示品に目を奪われているとつい見逃してしまう或る事に気が付いた。それは、展示会の主催者側の挨拶と展示案内の説明のパネルの内容であった。特に気になった文言は以下のものである。 ...続きを見る

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2009/12/19 21:01
遠野出身者の東京見聞101;航空ショー
 自衛隊機の爆音がいやに大きくなってきたと感じていた。入間航空基地の発着進行とはかなり角度の違う位置にある住宅地に住んでいるので日頃は爆音をそれ程には気にしていないのに、この頃上空を掠める自衛隊機は大気をつんざく爆音を出して過ぎることが多くなってきたと思っていた。北朝鮮が騒ぎ出したわけでもないのに、このうるささはどうしたのだ。住宅地上空で戦闘訓練飛行を始め出したのか、市から200余世帯の我が自治会あてに支給されていると言われる年間ただの9千円の騒音迷惑料はこれでは安すぎて住民を小馬鹿にしていると... ...続きを見る

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2009/11/03 18:35
遠野出身者の東京見聞99;遠野歴史の浪その2
 4.阿曾沼氏の遠野郷支配(つづき) ...続きを見る

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2009/10/17 16:35
遠野出身者の東京見聞98;遠野歴史の浪その1(追補)
 1.有史以前 ...続きを見る

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2009/10/07 13:43
遠野出身者の東京見聞97;民主党の挽歌(「民主党おめでとう」の改題と大修正)
 過日の衆議院選挙で民主党が圧勝して政権の座に就いた。やっと日本に民主主義国家が実現したと言える。政権交代、ピッチャー交替が代表制民主主義の本来の姿であるのに、あまりに長期に亘って政権の座に居座り続けてきた自民党の政治家連中がこの基本を忘れて、日本政治の担い手が我が党以外に考えられないという奢りと独善に陥っていた。すでに参議院が野党の圧倒的過半数で占められてしまっていたという国民の正規の意見表明を無視して、ねじれ国会だとぼやきを入れて、それでいて賞味期限切れの衆議院の3分の2の連合政権党議員数を... ...続きを見る

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2009/09/23 12:49
遠野出身者の東京見聞91;老人力(追補;その智慧、ウイットとユーモア)
 赤瀬川原平が言うような逆説的な意味での老人力ではなく、「長老」や「年の功」の言葉が意味するところの老人力のことを述べてみたい。赤瀬川氏は、老化による物忘れや感情鈍磨のような老衰をネガティブに捉えるのでなく、不都合なことや面倒事を上手に忘れる能力が付くことか、老醜や死をあまり気にしなくなる鈍感化などの利点を挙げて、老衰の持つネガティブな側面を逆転してポジティブな面を強調する老人力論を唱えているようである(赤瀬川原平著「老人力」ちくま書房)。しかしここではもっと積極的な意味での老人力を取り上げる。... ...続きを見る

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2009/08/14 18:51
遠野出身者の東京見聞83;老人家族の介護
 花菖蒲見物に行って老人家族の介護について考えさせられた。介護する側の苦労話でなく、介護される立場にあってそれを受ける恥辱の苦痛ということについて考えさせられた。  昨日、水泳からの帰りの駅構内で近くの東村山市にある花菖蒲苑を紹介するパンフレットを目にして、今日の花菖蒲の見物を思い立った。昨夜からの大雨は止んでいるが厚い雲の覆う曇天下を花菖蒲苑のある市立公園に向かった。東村山駅から徒歩約20分の目的地に着いたら、もう多くの見物客が苑内を散策していた。隣接の狭山丘陵の森(八国山緑地;通称トトロの... ...続きを見る

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2009/06/16 23:34
遠野出身者の東京見聞79;平地の雲、山間地の雲
 強風に迷ったが思い切って自転車を繰って泳ぎに行った。向かい風に押されていつもより時間をかけた、50分ぐらいはかかった。林脇の道にも街路樹のある歩道にも、強風に叩かれて落ちた青葉を付けた小枝が散らかっていた。枯れ枝も方々に落ちていた。春一番ならぬ、春トリの強風であった。泳いだ後の爽快感が強風に逆らってきた努力に報いてくれた。一句ができた。             春風や 自転車奏で 吹き抜けぬ ...続きを見る

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2009/05/17 22:34
遠野出身者の東京見聞78;平林禅寺
 平林禅寺は埼玉県新座市内にある、修行僧が生活する僧堂を境内に持つ由緒ある寺院である。国道254号(川越街道)を川越方面から下って新座市街地に入ったら右に折れて市役所に向かうと、その真向かいに見える広大な森の中にある。約13万坪のこの森全体が実は平林禅寺の境内である。道路に面した総門を中に入ると、山門、仏殿、中門と真一直線に続き、突き当たりの奥に境内の建物の中で一番大きな構えの本堂が鎮座している。本堂左側に修行僧が寝起きする僧堂が付設されている。本堂の裏側にはこの寺を菩提寺とする譜代大名の大河内... ...続きを見る

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2009/05/11 23:48
遠野出身者の東京見聞77;介護予防(追加補足)
 私は、“政府的には”後期高齢者である。古希をとうに過ぎているから立派な後期高齢者である。介護保険料をしっかりと遅滞なく収めてきている。しかし未だ介護保険のお世話にはただの一度もなってはいない、だから収め損である。これは考え様で、介護保険の世話を必要としない健やか老人生活に恵まれていると思うと、ありがたい幸運である。しかしこの幸運はただで転がり込んだものではない。日頃の節制と精進の賜であると私は考えている。しかも限られた年金から自腹を切って確保している幸運であり、健やか老人生活である。私は体力維... ...続きを見る

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2009/05/10 15:01
遠野の出身者の東京見聞69;武蔵野林と道教寺院
 春の武蔵野林 ...続きを見る

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2009/03/22 22:31
遠野出身者の東京見聞66;平和憲法と軍隊6:望まれる軍隊の紀律
 東京見聞62で、望まれる軍隊の姿を3要点にまとめ、それぞれについて詳論した。第3点の軍隊の文民統制に関連して、今回は追補として軍隊内部の紀律または規律の問題をとりあげる。 ...続きを見る

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2009/03/11 13:35
遠野出身者の東京見聞65;笑っちゃう日本の政治
 小泉元首相の発言ではないが今の日本の政治は、「笑っちゃうくらい呆れる」体たらくである。きょう、3月4日自公政権提案の世論で不評な定額給付金含みの補正予算が午前に参議院で否決された後、3分2以上の議席数を使って衆議院で強行議決された。世界金融危機で大不況にあるいわば火事現場において、国政に関してはとてもプロと言い難いど素人消防団の与党議員連中が火の激しい箇所と火元から離れた飛び火もない庭や周りの畑にまで均等に放水して消火に努める愚の骨頂の図である。小泉元首相の言う通り、国民は「笑っちゃうくらい呆... ...続きを見る

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2009/03/04 22:06
遠野出身者の東京見聞64;男女雇用均等法の怪
 最近、おや!と思うことを2つ体験している。1つは、健老と健脳(後者語は私の造語)のために約10kmの道のりをフィトネスクラブまで水泳をしに通っている。好天の日には武蔵野の平地林の間を縫って自転車で往復する。このクラブの男性更衣室に掃除や片づけ事に従事する実年女性の姿を目にして、彼女の居る時にはこちらの老齢の年も忘れてついつい気を遣って更衣の動作をする。こちらの方が遠慮し、気遣いするのだ。クラブには壮年や若年の男性ももちろん来ている。ふと、こんな雇用の仕方でよいのか、掃除の女性従事者の背後にある... ...続きを見る

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2009/03/02 12:23
遠野出身者の東京見聞63;高原の開拓村
 今冬、孫も加わる家族スキーに行く時間がやっと取れた。積雪の確かな奥鬼怒川の山間にあるエーデルワイス・スキー場に赴いて今冬初滑りをしてきた。民宿しか宿が取れず、鶏頂高原開拓村にある宿を確保して出掛けた。就学前の孫娘も初級コースのゲレンデ滑走が楽しめる好天気、好条件のスキー場であった。我々も久しぶりに雪山の景観も楽しんだあと、泊まる民宿に向かった。スキー場のゲレンデからその民宿のある高原地が眺められたが、高地にある平原であった。何かで観た高地山岳地にある高原の風景を思い浮かべさせるものであった。そ... ...続きを見る

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2009/03/01 18:55
遠野出身者の東京見聞62;平和憲法と軍隊5:望まれる軍隊の姿(修正稿)
 憲法を改正して国防意識を民官が共有することになったら、次には自衛権を実質に裏付ける民主国家に相応しい軍事力を、他国に何ら気兼ねなく固めることである。以下に民主国家に相応しい望まれる軍隊の姿を描いてみる。 ...続きを見る

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2009/02/27 21:00
遠野出身者の東京見聞61;平和憲法と軍隊4:平和憲法改正とその理由
 まず、改正理由の方から始める。 ...続きを見る

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2009/02/26 17:47
遠野出身者の東京見聞60;平和憲法と軍隊3:現実世界と平和憲法(一部追補)
 1.平和憲法と国際政治の現実とのずれ ...続きを見る

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2009/02/25 11:30
遠野出身者の東京見聞59;平和憲法と軍隊2:憲法の国際比較
 我が国の平和憲法が現実検討を置き忘れて願望と希望だけを謳ったものであることは他国の憲法と国際比較をすれば瞭然である。以下に、先の第2次世界戦争で連合国軍と戦って手痛い敗北を喫して、戦中戦後において国民が辛酸をなめた運命を共有した同じ仲間の日独伊枢軸国であったドイツとイタリアの戦後の憲法をまず始めに見よう。  次ぎに中立国の代表と目されるスイスとオーストリアの憲法を見る。最後に、軍隊を持たずと宣言している平和国家のコスタリカ共和国憲法を検討する。  国防、軍隊保持、兵役などに関する事項を中心... ...続きを見る

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2009/02/24 12:12
遠野出身者の東京見聞58;平和憲法の誤りー平和憲法と軍隊(追補)
 いわゆる平和憲法と言われて、国際紛争の解決手段として国権の発動たる戦争と武力行使の2つの国権を永久に放棄すると宣言した日本憲法(第9条)には、国際政治を含めて政治の実態に関する誤認と誤解がある。今日はその「平和憲法の誤り」について説明しよう。 ...続きを見る

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2009/01/07 11:48
遠野出身者の東京見聞56;初冬の多摩川上水
 今日は入間川から白富士が望まれる晴天であった。落ち葉が敷き占められている玉川上水の散歩路をウォーキングする絶好の日和と読んで、午後から出掛けた。西武国分寺線の鷹の台で降りて、未だ歩いていない東方向に進路を取って歩を進めた。落葉した木々の並木路はずっと先まで透けて見えて快い。歩いて間もなく津田塾大学のキャンパスがあり、その直ぐ先には一橋大学小平分校が見える。分校敷地内に大学評価機構があることを今回初めて知った。玉川上水路の両側に自動車道路や住宅がぴたりと平行して存在ている。多分ここを車で通ったら... ...続きを見る

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2008/12/16 21:47
遠野出身者の東京見聞52;銀杏畑
 ウォーキングのルートで見慣れていた一区画が銀杏畑だと今日初めて気付いた。通る度に樹木が整然と並んで生えている箇所だとこれまでも思っていた。紅葉黄葉の波が武蔵野台地の平地にまで及んできて近くの木々が色づいて眺めが良くなってきたので、きょうはこの一角があるルートをウォーキングコースに選んだ。整然と並びは生えている木々が鮮やかな黄色に染まってとても明るい区画をなしていた。持ち主らしい人が落ちた銀杏を拾い集めているのを見て、ああ此処は銀杏畑なのだと気付いた。 ...続きを見る

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2008/11/29 19:44
遠野出身者の東京見聞44;町村信孝に問う
 昨日と今日の新聞を見て、町村前官房長官に聞いてみたくなった。 ...続きを見る

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2008/10/08 15:17
遠野出身者の東京見聞41;奢れる自民党
 最近の政界動向を伝えるマスコミ情報に接していると、日本の戦後政治を担ってきた保守政党の自民党の弱体化と末期症状化を強く感ずる。言うまでもなく、施政表明演説の直ぐあとに政権を投げ出した安部元総理および内閣改造後の1週間も経たずに首相辞任表明をして政権を離れた福田前総理と2代も内外ともに恥ずかしい失態はもとより、この度の麻生新政権にも失望する。これで、今後も自分達自民党が日本の政権を担おうと本気で思っているのか、その政治感覚を疑う。日本の政治を仕切るのは自民党しか存在していないと驕り高ぶっていると... ...続きを見る

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2008/10/02 21:09
遠野出身者の東京見聞22;平地林の保全(追加;埼玉西部の景色とウィーン郊外光景)
 梅雨に入ったような晴れ間のない日が続くこの頃であったが、昨日は快晴に恵まれた。柳沢吉保が川越藩主時代に開発した三富地区をサイクリングで巡った。農用林として造られた平地林が未だ色濃く残されているお気に入りの地区である。自宅から出て大型の公団団地を通り抜けると間もなく赤坂の森公園である。ここは後述する埼玉県の自然再生プロジェクト「くぬぎ山自然再生地区」に指定されている平地林保存区の一角である。林の小道を進んでゆくと平地林を切り開いて建っている私立高校の校門脇に出る。ここから良く舗装された道路を通っ... ...続きを見る

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2008/06/11 14:01
遠野出身者の東京見聞20;地域差違
 地域差違は今、日本の解決すべき大きな問題になっている。正しくは、かなり以前からこの問題は発生していた。田中角栄の列島改造論のかけ声で新幹線が中国地方、東北地方、九州、さらには北海道と、それに肝心の日本海側にも通じ、主要高速道路も全国的に整備され、地方と都市部との間の地域差、格差が解消したと錯覚したが、現状は意図した方向と逆方向に進行して格差がますます増大して来ている。高速網は、道の駅に見られる活況を1部にもたらしたものの都市から地方への富の分配という恩恵よりも、予想外のストロー現象を生むことに... ...続きを見る

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2008/06/01 22:33
遠野出身者の東京見聞12;絵本三国志展
 今日は朝のテレビで知った、安野光雅の絵本三国志展を観に日本橋高島屋デパートに出かけてきた。    首都圏は本当に便利である。NHKの新日曜美術館番組を欠かさずに観ることにしている。今日は「エロスの版画家池田満寿夫、般若心経に取り組んだ謎」を取り上げていた。物故した彼の人生同伴者であった佐藤陽子さんが満寿夫氏の審美感覚について語った言葉が印象に残った。「感動するものを見ると子どものように喜びを表し、拙いものを見ると淋しげな表情を示した。」。審美感に合わないものに軽蔑や嫌悪を示すのでなく、淋し... ...続きを見る

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2008/05/11 22:29
遠野出身者の東京見聞11;民間国際交流
 スポーツや芸術、学術などの分野での民間交流のことでない。今日お話をするのは都心の真ん中、若者達で賑わう原宿に近接する明治神宮の中で目撃される民間レベルの国際交流のことである。国立新美術館の国展見学のあと、疲れを癒そうとJR原宿駅で下車して数十年も訪れていなかった明治神宮の森に足を踏み入れた。  ゴールデンウィーク最後の休日を楽しむ家族連れや若いカップル、若者グループなどが濃い新緑の砂利道をゆっくりと歩く姿が目に付く。ベビーカーを押しながらのヤングファミリー、幼いこどもと手を繋ぎながら歩を進め... ...続きを見る

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2008/05/07 19:33
遠野出身者の東京見聞 9;武蔵野台地の飛行場
 平坦地が広がる武蔵野台地には昔にもあったが今も飛行場がある。今あるのは、1つが福生市にある横田米軍基地、もう一つが私の居住地の狭山市と隣接入間市に跨げる防衛省入間基地である。昔あった飛行場としては旧陸軍飛行場の所沢飛行場である。    この広大な旧陸軍飛行場跡地は所沢市新所沢の公有地になっていて、日本には珍しい西洋風の市街地に生まれ変わっている。並木樹に挟まれた広い道路が走っている。沿道には市の公共施設や国立機関の建物が並んでいる。防衛大学校や国立リハビリテーション学院および付属病院、国立... ...続きを見る

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2008/05/04 20:12
遠野出身者の東京見聞; 7:柳沢吉保のこと;果てしなく広がる草野原の武蔵野改造
 日本歴史上で功罪相半ばする柳沢吉保について述べる。埼玉西部に住んで分かったことは川越を中心としたこの地では柳沢吉保は名君の部類に入っているようだ。古くからの民家では祖先の位牌と並べて吉保様の位牌を仏壇に置くと聞く。武蔵野台地と呼ばれる平坦地のこの地方に見られる、幅広の長く延びる帯状の平地林とこれに囲まれた短冊形の広大な農作畑の風景が川越藩主になった吉保(当時は未だ旧名の保明)が年貢増収の目的に行った新田開発(三富新田)に由来すると言われている。このことを、好天に誘われて居住地の狭山市近隣接の所... ...続きを見る

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2008/04/30 20:47
論語の心理学;拾遺3:孔子の政治思想
  クールに批評すると孔子は時代遅れである。その古さを次に説明しよう。 ...続きを見る

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2008/04/12 22:47
論語の心理学;拾遺2:孔子の政治観
 孔子の政治観および政治実績についてまとめて見ることにする。最初に結論を述べると、孔子は政治家には向いていなかった。彼は教育者であり人生論者であった。また、すぐれた文章家であった。 ...続きを見る

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2008/04/11 13:39
論語の心理学;拾遺その1:政治問題
 孔子が政治に関して述べたことばの中で、現代から見ると首肯しかねる内容がみられる。その1つを取り上げることにする。 ...続きを見る

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2008/03/26 19:06
論語の心理学;解題80:論語から見た孔子像その2
 2.世間の目に映る孔子 ...続きを見る

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2008/03/15 20:46
論語の心理学;解題75:孔子の問答法その2
 孔子の問答法の続き ...続きを見る

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2008/03/08 23:20
論語の心理学;解題71:孔子の職業観その2,得るを見ては義を思う
 得るを見ては義を思う。 ...続きを見る

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2008/03/05 13:12
論語の心理学;解題70:孔子の職業観、富と貴きとは、是れ人の欲する所なり
 富と貴きとは、是れ人の欲する所なり。その道を以てこれを得ざれば、処(お)らざるなり。  貧しきと賤しきとは、是れ人の悪(にく)む所なり。その道を以てこれを得ざれば、  去らざるなり。  君子、仁を去りていずくにか(君子の)名を成さん。  君子は食を終うるの間も仁に違うことなし。  造次にも必らず是(ここ)に於いてし、顛「ぱい」にも必ず是(ここ)に於いてす。                                                               ... ...続きを見る

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2008/03/04 19:36
論語の心理学;解題66:道に聴きて塗(みち)に説くは、
 道に聴きて塗(みち)に説くは、徳をこれ棄つるなり。 (陽貨第十七,14) ...続きを見る

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2008/02/25 21:15
論語の心理学;解題65:鄙夫は与(とも)に君に事(つか)うべけんや。
 鄙夫(ひふ)は与(とも)に君に事(つか)うべけんや。  その未だこれを得ざるや、これを得んことを患(うれ)え、  既にこれを得れば、これを失わんことを患う。  苟(いやし)くもこれを失わんことを患うれば、至らざるところなし。 (陽貨第十七,15) ...続きを見る

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2008/02/23 21:24
論語の心理学;解題63:与(とも)に学ぶべし、
 与(とも)に学ぶべし、未だ与に道に適(ゆ)くべからず。  与に道に適くべし、未だ与に立つべからず。  与に立つべし、未だ与に権(はか)るべからず。                                 (子かん第九,31) ...続きを見る

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2008/02/23 11:00
論語の心理学;解題59:道同じからざれば、相い為に謀からず。
 道同じからざれば、相い為に謀らず。 (衛霊公第十五,40) ...続きを見る

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2008/02/20 12:08
論語の心理学;解題53:君子は矜(きょう)にして争わず、群して党ぜず
 君子は矜(きょう)にして争わず、群して党せず。 (衛霊公第十五,22) ...続きを見る

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2008/02/14 17:04
論語の心理学;解題50:君子は事(つか)え易くして説(よろこ)ばしめ難し
 君子は事(つか)え易くして説(よろこ)ばしめ難し。これを説(よろこ)ばしむるに道を以てせざれば、 説(よろこ)ばざるなり。その人を使うに及びては、これを器にす。  小人は事(つか)え難くして説(よろこ)ばしめ易し。これを説(よろこ)ばしむるに道を以てせずといえ ども、説(よろこ)ぶなり。その人を使うに及びては、備わらんことを求む。 (子路第十三,25) ...続きを見る

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2008/02/11 14:03
論語の心理学;解題49:唯だ女子と小人とは養ない難しと為す
 唯だ子女と小人とは養ない難しと為す。  これを近づくれば則ち不遜なり。これを遠ざくれば則ち怨む。 (陽貨第十七,25) ...続きを見る

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2008/02/10 20:37
論語の心理学;解題48:子、「けい」を衛に撃つ。
 子、「けい」を衛に撃つ。「あじか」を荷(に)ないて孔氏の門を過ぐる者あり。曰(い)わく、「こころあるかな、「けい」を撃つこと。既にして曰わく、鄙(いやし)きかな、「こうこう」乎(こ)たり。己を知ることなくんば、斯(こ)れ已(や)まんのみ。深ければ「れい」し、浅ければ掲(けい)す。  子の曰(のたま)わく、果たせるかな、難きこと未(な)きなり。 (憲問第十四,41) ...続きを見る

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2008/02/09 15:04
論語の心理学;解題47:人にして信なくんば、其の可なることを知らざるなり
 1)人にして信なくんば、其の可なることを知らざるなり。大車「げい」なく小車「げつ」なくんば、其れ何を以てかこれを行(や)らんや。 (為政第二,22) ...続きを見る

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2008/02/08 14:30
論語の心理学;解題46:ある人孔子に謂いて曰わく
 ある人孔子に謂いて曰わく、子なんぞ政を為さざる。  子曰(のたま)わく、書に謂う、孝なるかなこれ孝、兄弟に友に、有政に施すと。これまた政為すな   り。ぞんぞ其れ政を為すことを為なさん。                               (為政第二,21)  ...続きを見る

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2008/02/07 17:36
論語の心理学;解題45:子貢が曰わく、管仲は仁者に非(あら)ざるか
 1)子貢が曰わく、管仲は仁者に非(あら)ざるか。桓公、公子糾を殺して、死すること能(あた)わず、また、これを相(たす)く。子の曰わく、管仲、桓公を相(たす)けて諸侯に覇(は)たり、天下を一匡(きょう)す。民、今に至るまでその賜(し)を受く。管仲なかりせば、吾れ其れ髪(はつ)を被(こうむ)りジンを左にせん。あに、匹夫匹婦の諒(まこと)を為し、自ら溝涜(こうとく)に縊(くび)れて知らるるなきが若(ごと)くならんや。 (憲問第十四,18) ...続きを見る

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2008/02/06 22:22
論語の心理学;解題44:いやしくも其の身を正しくせば、政に従うにおいて何か有らん
 1)苟(いやし)くも其の身を正しくせば、政に従うにおいて何か有らん。其の身を正しくすること能(あた)わざれば、人を正しくすることを如何せん。 (子路第十三,13) ...続きを見る

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2008/02/06 17:26
論語の心理学;解題43:季康子、政を孔子に問う
 1)季康子、政を孔子に問う。  孔子答えて曰わく、政とは正なり。子帥(ひき)いて正しければ、誰か敢えて正しからざらん。                                          (顔渕第十二,17)  2)季康子、盗を患(うれ)えて孔子に問う。  孔子対(こた)えて曰わく、いやしくも子の不欲ならば、これを賞すといえども盗まざらん。                                           (顔渕第十二,18)  3)季康子、政を孔子に... ...続きを見る

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2008/02/06 14:29
論語の心理学;解題32:民はこれに由らしむべし(追加;論語と安倍政権)
 民はこれに由らしむべし。これを知らしむべからず。 (泰伯第八,9) ...続きを見る

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2008/01/24 13:57

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