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zoom RSS  シベリア慰霊訪問記 1. はじめに

<<   作成日時 : 2016/06/13 18:14   >>

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 初めに

 「古事記と創世記」シリーズは、「幕末国学者の皇室史15」で永らく中断、休止しています。筆が運ばない理由は
二つあります。
 1つは、明治期以降現代に至るまでは事項があま英気りに多すぎ、あまりに多すぎる詳しい歴史資料や歴史的資料があって目を通すのに手間がかかっていること。二番目の理由は、このシリーズではどうしても戦後の皇室の在り方にまで言及しなければならないが、次代天皇が予想される今の皇太子夫妻の国民の気持ちを惑わせる現状を目にしていると、皇室存続について憂いなければならい事である。この事に関して自分の意見表明が避け難たいのですが未だ確たる見解が固まっていないことである。
 そこで、古事記と創世記シリしーズをひとまず置いて、昨年夏に体験したシベリア強制抑留犠牲者の慰霊にシベリア旅行の記録をまとめた「シベリア紀行」をシリーズで 以下に発信したいと思う。旧ソ連による日本人強制抑留および
強制労働の問題は、戦後70年経ても新生ロシアが負うべき負の未解決課題であり続ける。不当で国際法にも違反する強制労働に対する少なくとも賃金の補償や、抑留犠牲者の遺骨の出来たら返送か、少なくとも遺骨の丁重な埋葬方とその墓地の管理方の徹底である。拙文「シベリア紀行」ではこの面についても触れていきたい。

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