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zoom RSS テーマ「文明」のブログ記事

みんなの「文明」ブログ

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遠野の出身者の東京見聞127: 近くの温泉、いい湯だな 
 猪瀬前知事の気の重くなる醜聞のあとは温泉に一浴びして気分転換をはかりたくなる。それに関東地方がこう寒波に見舞われると、良い湯だなとますます温泉浴がしたくなる。  地下1000m以上も掘削できるボーリング技術の進歩で関東の住宅街近くに、かっては想像もできなかった温泉があちこちに湧き出て営業するようになって、幸いなことに山間地の遠い温泉に行かずに温泉浴をたのしめるようになった。日が照っていても寒風がきつい日には近くの温泉に足を運んで体を暖めたくなる。ところで、温泉愛好者として、こうしていくれたら... ...続きを見る

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2014/01/10 19:44
遠野出身者の東京見聞105;駅伝競走と柏原君
 正月名物になっている箱根大学駅伝競走を今年も楽しく観た。折角のスキー初滑りが出来ないほど大雪が積もり、ペンションの中に留まって駅伝を観ることになった。  なんと言っても東洋大の柏原選手の再度の快挙である。第5区の箱根登りで往路トップに躍り出て、総合優勝に繋げる大活躍は見事であった。彼は、小生の第2の職場であったいわき明星大学のキャンパスに近い高台にある新設高校の出身なのである。しかも、ひょっとすると私の講義を聴いたことのある高校生であったかもしれない。在職の最後の2年目あたりから隣のその高校... ...続きを見る

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2010/01/05 13:34
遠野出身者の東京見聞94;新遠野物語2話
 亡母から聞いた話を2題紹介する。母は、遠野盆地の中でも平坦地からさらに山間に入った集落で生まれ育ち、村内の貧農に嫁ぎ、戦後高度成長期の時にも盆地の外にほとんと出ることがなく、植物の如く一つ所で生き年老いて朽ちた人であった。帰郷した折りに、その母は集落で見聞した出来事を語ってくれることがあったが、その語りが遠野物語的であると思った。2つほど以下に紹介したい。 ...続きを見る

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2009/09/07 14:05
遠野出身者の東京見聞93;遠野物語の魅力(改題と増補・追補)
 我が遠高の前身である旧制遠野中学校を卒業された地元公立学校の元国語教師の佐藤誠輔氏が柳田国男著遠野物語を現代語訳したものを市立図書館から借りて読んだ(佐藤誠輔訳;口語訳「遠野物語」、河出書房新社)。確かに、柳田国男著原典より読みやすい。一気に読めた。読んで、遠野物語について若干思うことがあったので記してみる。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1

2009/09/02 12:33
遠野出身者の東京見聞92;遠野ふるさと村
 地方振興策の1つに各地に「ふるさと村」が出来ている。都市生活者のふるさと回帰に訴えて田舎に人を呼び込もうという郷土興しであるようだ。幾つかの「ふるさと村」を訪ねてみたことがあるがもともと田舎生まれの私はあまり感心したことがなかった。古い民家や農家を一区画に集めて移築して見せるだけとか、その中の何軒かで物作りコーナーや郷土料理を供するなどがあるとかである。民俗記念建造物の展示またはちょっとした公園という感じである。「ふるさと村」と銘打ちながら中身が民間の遊園地かテーマパークとあまり変わらない類の... ...続きを見る

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2009/08/14 22:57
遠野出身者の東京見聞84;トトロの森
 昨日、東村山市の花菖蒲苑を見てきた話をしたが、今日は此処の北に隣接している八国山緑地について書いてみる。この緑地は狭山丘陵の東端部をなす、周りの平地からせり上がっている丘陵地である。かっては一番高い頂上(89.4m)から上野(上毛:群馬県)、下野(栃木県)、常磐(茨城県北及び福島県浜通り)、安房(房総半島)、相模(神奈川県)、駿河(静岡県)、信濃(長野県)、甲斐(山梨県)の八カ国が見渡せたことから、八国山と呼ばれてきたそうである。  此処は歴史的にも由緒ある場所であり、新田義貞が鎌倉幕府打倒... ...続きを見る

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2009/06/17 22:36
遠野出身者の東京見聞82;直立歩行の功罪 と『立禅』(改題と補足)
 退職後初の自治会役員になって率先して市内一斉の清掃作業に晴天下、従事した。居住地隣接の公園の草取りをしながら、人類が四足歩行から直立二足歩行に進化した有り難さを体験的に認識した。10時から始めた草取り作業の四足歩行的な姿勢をしばらく続けているうちに背中が熱くなって耐えられなくなって、一休みした時に二足歩行の有り難み、つまり進化の意義を改めて実感したのである。  詳しくは未だ分かっていないようであるが、人類が日射しの避けられる樹上生活から地上のサバンナ生活に移らざるを得ない生存環境の変化に適応... ...続きを見る

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2009/06/14 22:23
遠野出身者の東京見聞76;半信半疑
 最近は本屋さんでも帯出監視システムを導入しているところを見かける。いわゆる無断持ち出し、万引きの防止のシステムが大書店でも導入され始めている。本探しに池袋のJUNKUDO書店に入り、お目当ての書籍を購入して出口に向かった時、それまでは気付いていなかった帯出監視システムの2本の透明板が在るのを見ておやっと思った。DVDやCD販売店にこの人間不信を前提にした近代機器のあるのには以前から見慣れていた。また、公立図書館にもかなり前から備え付けられていることは知っていた。しかし本屋さんにまで及びつつある... ...続きを見る

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2009/05/09 23:49
遠野出出身者の東京見聞53;図書館利用者(一部追補)
 本を読む人に悪い人はいない、図書館利用者はみな善人だとこれまでは思っていた。母子が児童書コナーで本を探している光景を目にするとほほえましくなる。図書館は善良な市民が利用しているものだと思っていたが、最近の痛ましい事件を新聞やテレビで見てこれはこちらの勝手な思い込みであった知った。 ...続きを見る

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2008/12/07 18:42
遠野出身者の東京見聞49;富士見の名称(一部追加)
 秩父の山並みから東側に離れて広がる武蔵野台地の町々からは富士山が見える。秋も晩秋になると、空気が澄んでくるので朝夕に秀峰富士を仰ぎ見る幸せに恵まれる。85kmも彼方に聳える山がこの地に居て見えるということに単純に感激する。地図で調べると私の居住地と富士山の山頂を結ぶ一直線上には1千mを越える山々がたくさんある。これらの山々の上に富士山は顔を覗かせているのだ。しかも入間川の橋上からは裾野に近いところまでを見せてくれる。有難いことだ。  近くのバス停名が「富士見」であるし、居住県の埼玉県内には、... ...続きを見る

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2008/11/23 17:39
遠野出身者の東京見聞39;知識のこそ泥
 退職後の年金生活では研究、資料費がままならないので公立図書館を利用している。今日も、最新号の日経サイエンス10月号掲載の「信頼のホルモン:オトシトシン」を閲覧に居住地の市立図書館に足を運んだ。科学好きの他の人が閲覧しているのか、新刊ラックにない。がっかりしてしばらく待って覗いたが未だラックに返っていない、ずいぶんと熱心な人もいるものだなと、心穏やかにさらに待ってみたが変わりがない。近づいてよく見ると、空きのラックに、ご希望の方は受付に申し出るようにと書いた説明書が差してあったので早速受付に行き... ...続きを見る

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2008/09/03 18:14
遠野出身者の東京見聞 8;携帯電話(補足;文明批判)
 都心には西武鉄道を利用している。空いている時間帯を利用するので、車中の人間観察が出来る。    車中の携帯電話使用者が目立つ。3分の1がそうであり、本を読んでいるのは少数派だ。あとは無言乗客者か会話する親子連れである。ある日中の電車であったが、ベビーカーを戸口に停めて携帯電話を覗きこんでいる若い母親が目にとまった。そのうち顔を起こして赤ちゃんに目を向けるのかと当然の期待を抱いていたが、驚いたことに終点の池袋までほとんど顔を上げることもなく携帯に懸かりきりであった。ふつうは時々我が幼な子とア... ...続きを見る

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2008/05/02 22:02

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